デュアルGIP/GLP-1受容体作動薬tirzepatideの血糖降下作用および体重減少作用はセマグルチドより優れている(解説:住谷 哲 氏)-1424

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2021/08/16

本記事のコメンテーター

住谷 哲( すみたに さとる ) 氏

公益財団法人日本生命済生会日本生命病院 糖尿病・内分泌センター

J-CLEAR評議員

デュアルGIP/GLP-1受容体作動薬として開発中のLY3298176は第3のインクレチン関連薬として有望である、とのコメントを2018年の本連載第986回で掲載した。それから3年でLY3298176はtirzepatideとして承認目前まで来ている。tirzepatideの2型糖尿病に対する臨床開発プログラムSURPASS ProgramにはSURPASS-1~6、SURPASS-AP-Comb、SURPASS-CVOT、SURPASS-J-Mono、SURPASS-J-Combの10試験があり、本論文はセマグルチドとのhead-to-head…

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