進行したアルツハイマー病が元に戻る!?その機序とは? 最終更新:2026/01/15 NYから木曜日 アルツハイマー病(AD)において、アミロイドβ除去で進行を遅らせる治療が主流ですが、進行したADを回復させる可能性が最新研究で示されました。「NAD+」という物質と脳の回復力に着目したアプローチとは?
抗菌薬ごとの末梢神経障害をスライド1枚に! 最終更新:2026/01/15 1分間で学べる感染症 一部の抗菌薬・抗真菌薬は末梢神経障害を引き起こす可能性があり、とくに慢性使用時や高用量使用時には、そのリスクを念頭に置いた処方・モニタリングが重要です。薬剤ごとの特徴を確認しましょう。
循環器内科医が綴る「鮨」と「脂」の甘美な誘惑 最終更新:2026/01/15 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 静寂のカウンターで出会う一貫の鮨。鮨はなぜ旨いのか?中川氏がその驚くべきメカニズムを解説。「うま味・脂・酸」の黄金の三角形は、日本料理が生み出した究極のエンターテインメントです。
「ミンスゲーム」をご存じですか? 最終更新:2026/01/15 Dr.中島の新・徒然草 日付の数と同じ個数のものを捨てる「ミンスゲーム」。話題の片付け法に、中島氏が2026年元旦から挑戦中です。心理的負荷が大きい断捨離も、この方法なら1ヵ月で400個以上の不要物を無理なく捨てられます。
年を取っても「新庄監督のように真っ白な歯にしたい!」、口元の自信が脳を救う 最終更新:2026/01/14 外来で役立つ!認知症Topics 歯の黄ばみや欠損、口臭といった悩みは、会話を遠ざける悪循環を招きます。口腔ケアは単なる清掃ではなく、社会交流を支え認知機能を守る要。ホワイトニングなどで口元に自信を取り戻すことが、認知症予防につながります。
尿路感染症、肝代謝のセフトリアキソンで治る理由 最終更新:2026/01/14 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 尿路感染症治療薬として汎用するセフトリアキソン。実は肝代謝の薬剤なので、「腎排泄ではないのになぜ効くのか」と疑問に感じたことがあるのではないでしょうか。今回はその理由について山本舜悟氏が解説します。
東大、国際卓越研究大学にまたまた選ばれず継続審査へ、その“敗因”はどこに? 最終更新:2026/01/14 ざわつく水曜日 昨年末、文科省は世界トップ級の研究力を目指す「国際卓越研究大学」第2期公募の結果を発表し、東京科学大が選ばれました。京大も候補となるなか、東大は「保留」となりました。その理由は何だったのでしょうか?
英語で「清潔を保つ」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2026/01/14 1分★医療英語 口内、手指、環境など、患者さんとの会話で使うことの多い「~を清潔に保ってください」は英語でどう表現する?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
無症候性細菌尿、抗菌薬は投与する? 最終更新:2026/01/13 日常診療アップグレード 脊椎硬膜外膿瘍のために手術を受け、尿道カテーテルを留置された57歳女性。無症候性のカテーテル関連細菌尿がみられますが、抗菌薬の投与は必要でしょうか?
膀胱炎への抗菌薬、妊娠可能性のある場合の選択は? 最終更新:2026/01/13 腕試し!内科専門医バーチャル模試 CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
アルブミンの抗カビ作用を発見 最終更新:2026/01/13 バイオの火曜日 ケカビの類いの真菌が引き起こすムコール症は、場合によっては死に至ることもある重篤な感染症です。今回、血中のありふれたタンパク質であるアルブミンの抗真菌作用が明らかになりました。その機序とは?
外科医のための肺がん周術期療法講座 最終更新:2026/01/13 肺がんインタビュー 次々登場する肺がんの周術期薬物療法について、外科医の視点から国立がん研究センター東病院の青景圭樹氏に解説いただいた。
2026年度調剤報酬改定、薬局に求められているものは? 最終更新:2026/01/13 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 令和8年度(2026年度)診療報酬改定の具体的な議論が交わされています。今回の改定はどのような方向性になるのでしょうか。スケジュ-ル感と併せて紹介します。
成績優秀者ほど消えていく!? 卒後30年で見えた成功の裏道 最終更新:2026/01/12 医師のためのお金の話 大学卒業後30年近くが過ぎ、同期の医師の現況を聞くと、学生時代には特別目立つ存在ではなかった方が成功していることが多いと筆者は述べます。では、なぜこの逆転現象が起こったのでしょうか?
ジャディアンス25mgの査定復活 最終更新:2026/01/12 斬らレセプト 心不全にエンパグリフロジンを処方したところ過剰・重複と査定された事例です。医師の処方意図がきちんとくみ取られていない場合、再審査請求で復活するケースもあります。査定復活のポイントを医療事務のエキスパート、ソラストが解説します
社会保障と税の一体改革へ「国民会議」を設置/内閣 最終更新:2026/01/12 まとめる月曜日 「社会保障と税の一体改革へ『国民会議』月内設置」「外国人医療費未収が拡大、入国審査と保険加入義務化を検討」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
「クリップ一辺倒」の終焉か?最新デバイスが僧帽弁治療を切り拓く 最終更新:2026/01/12 臨床留学通信 from Boston BIDMCでのフェローシップも折り返し地点。170例近いTAVRや、米国で承認された最新デバイスによる弁切開術などを経験しました。これまでクリップ一辺倒だった僧帽弁治療がガラリと変わる可能性があります。
ペースメーカーとMRI【Round5-4より】 最終更新:2026/01/12 医学生コーナー 心臓ペースメーカー植込み患者に対して、ペースメーカーの機種を確認してから実施すべきなのはどれか。a. 食道生検 b. FDG-PET c. 腹部造影CT d. 超音波内視鏡検査 e. 磁気共鳴胆管膵管撮影〈MRCP〉
鼻に歯が生えていた2例 最終更新:2026/01/09 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 「先生、鼻の中に“歯”があると言われたんですけど…」。外来でこんな訴えが飛び出したらどうされるでしょうか?今回は、ブラジルの口腔外科チームが報告した「鼻腔内異所性歯」の2例を扱った論文をご紹介します。
3次救急で停電が当たり前、ベネズエラの悲惨な医療実態 最終更新:2026/01/09 バズった金曜日 米国に軍事攻撃されたベネズエラは医療無償化が憲法に記されています。しかしその実態は、医師の3分の1が国外脱出、高度医療機関での停電の影響による死亡やCT検査の自己負担などが常態化しているようです。