「薄毛予防に海藻」は意味がある? 最終更新:2026/07/10 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
糖尿病予防ワクチンの開発支援は患者の寄付、国はどう見る? 最終更新:2026/07/10 バズった金曜日 糖尿病予防ワクチンの開発へ患者団体が9回目の助成を行いました。これを見た村上氏は、1型糖尿病が「治る病」となる現代医学の可能性、患者が身銭を切る現実を踏まえ、政府の医療支援への姿勢を問いかけます。
貧血、息切れ、動悸など多彩な症状の希少な血液疾患 最終更新:2026/07/10 希少疾病ライブラリ 発作性夜間ヘモグロビン尿症は、血液の成分が壊れ貧血や血栓を起こす希少疾病です。治療薬の登場で健康な人と変わらない生活や予後が送れるようになった本症の最新知見を植田康敬氏が解説します。
第14回 ステロイド外用薬の強弱 どう伝える? 最終更新:2026/07/10 薬剤師スキルアップ動画集 この番組では、最近の国家試験の中から薬局実務に直結する問題をピックアップ。問題を解きながら、現場に即した解説を加えていきます。薬局薬剤師に必要な知識、役立つノウハウが短時間で身につきます。
ゴールを守るか、頭を守るか。サッカー選手の「その後」が教えてくれること 最終更新:2026/07/09 NYから木曜日 サッカーW杯が開幕し、山田氏の住むニューヨークでも街のあちこちで歓声が上がっています。近年、元プロサッカー選手の大規模研究が複数発表され、少し意外な、そして考えさせられる結果が注目されています。
講義で学生の心をつかむ9つのコツ 最終更新:2026/07/09 Dr.中島の新・徒然草 看護学校で20年近く教鞭を執ってきた中島氏。講義を成功させる実践的なコツを伝授します。スライドの省エネ活用や時間調整の余談、学生の集中力を保つ工夫など、教える立場の方に役立つヒントが満載です。
PROTEUSやTALAPRO-3、結果をどう解釈する?【ASCO2026泌尿器腫瘍】 最終更新:2026/07/09 学会レポート 2026年5月29日~6月2日(現地時間)に開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO 2026)で発表された泌尿器科のトピックを、埼玉県立がんセンターの近藤千紘氏が解説。
コレステロール塞栓症による腎障害、病理組織所見として正しいものは? 最終更新:2026/07/09 腕試し!内科専門医バーチャル模試 CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
将来の医師余り、財務省が「医・歯・薬学部の大胆な定員削減」を提言 最終更新:2026/07/08 ざわつく水曜日 財務省の「春の建議」が発表されました。内容を見ると、70歳以上の医療費負担の割合増などとともに「医学部・歯学部・薬学部の定員数の削減」や「医療機関の職種別給与の見える化」などが提言されています。
CVカテーテルがフォーカスなら抜去すべき? 最終更新:2026/07/08 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー ICU入室患者でどうしても中心静脈カテーテルを抜きたくないにもかかわらず、そこが感染巣として疑われる場合、皆さんはどのように対処しますか?抜去を避けたい患者だからこそ、取るべき決断とは…。
手術やPCIは「本当に効く」のか?シャム対照試験とORBITAからの示唆 最終更新:2026/07/08 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 安定狭心症では、PCIで血管を広げれば胸痛は消える。これは自明の理とされていました。しかし、2017年のORBITA試験によって、手技の効果の多くがプラセボだったことが示され激震が走りました。
消化管閉塞への対応、QOLを低下させないためには… 最終更新:2026/07/08 非専門医のための緩和ケアTips 進行がん患者の緩和ケアで悩まされる病態の1つに「消化管閉塞」があります。症状緩和が難しく、食という楽しみを奪うという意味でも生活の質(QOL)への影響が大きいですよね。今回はこの対応を考えてみます。
英語で「お招きいただきありがとう」は?いろいろな場で使える便利な表現! 最終更新:2026/07/08 1分★医療英語 面接や会議、パーティーの席などにおいて、招待してもらったことや会って話ができたことの感謝を伝える…。よくあるこんな場面でスマートにお礼を言うには、どんな表現を使えばいいのでしょうか?【音声付き】
5分で命を守る!急性腹症はPOCUSから 最終更新:2026/07/07 【3分動画】お腹が痛い!そのときどうする? 急性腹症の初期診療では、POCUS(Point-of-Care Ultrasound)が迅速な病態把握に有用です。診察後すぐの5分間で行うべき評価や、見逃してはならない6つのチェックポイント、CT適応の判断への活用法を解説します。
GLP-1放出を促す食品添加物を欧州が許可 最終更新:2026/07/07 バイオの火曜日 GLP-1などの食欲/摂食抑制ホルモンの放出を促す食品添加物を欧州連合(EU)が承認しました。今後1年以内を目指して、スムージー、シリアル、パンなどの食品の発売が進められているようです。
無煙タバコなら安全? 最終更新:2026/07/07 一目でわかる診療ビフォーアフター 近年、タバコの葉を燃焼させずに使用する「無煙タバコ」の使用が増加しています。煙が発生しないため、肺への影響や受動喫煙のリスクは低いとされていますが、紙巻きタバコの代替として推奨できるでしょうか?
GLP-1投与終了後、リバウンドへの対応は? 最終更新:2026/07/07 「投与終了後のリバウンド」「75歳以上への投与是非」「糖尿病治療におけるインクレチン関連薬の将来的な位置付け」「肥満症への処方規制の是非」などについて、糖尿病専門医らがディスカッションを繰り広げます。
新規作用機序の蕁麻疹経口薬「ラプシド錠25mg」 最終更新:2026/07/07 最新!DI情報 今回は、慢性蕁麻疹治療薬「ラプシド錠25mg」を紹介します。本剤は慢性蕁麻疹の新規経口薬であり、既存治療で効果不十分な慢性蕁麻疹患者にとってより利便性の高い治療選択肢となると期待されています。