閉塞性睡眠時無呼吸へのCPAP、不眠症併存例でより血圧低下 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/10 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)と不眠症の併存(comorbid insomnia and obstructive sleep apnea:COMISA)は血圧コントロール悪化と関連している。今回、中国・Capital Medical UniversityのShuang Li氏らは、4週間の持続陽圧呼吸療法(CPAP)による降圧効果をCOMISA患者とOSA単独患者で比較したところ、COMISA患者で収縮期血圧が有意に低下したことがわかった。Chest誌オンライン版2026年7月31日号に掲載。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 金沢 浩子) 原著論文はこちら Li S, et al. Chest. 2026 Jul 31. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 炭酸脱水酵素阻害薬は睡眠時無呼吸症候群を改善(解説:山口佳寿博氏/田中希宇人氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2026/01/13) 睡眠時無呼吸へのCPAP、MACEイベントの2次予防に有効か/JAMA ジャーナル四天王 (2023/10/16) 睡眠時無呼吸症候群の国内の潜在患者数は940万人以上 医療一般 (2025/02/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 卵円孔開存を伴う片頭痛、抗血栓療法が有効か/BMJ(2026/08/10) 選択的Nav1.8阻害薬LTG-001、術後疼痛を軽減/NEJM(2026/08/10) 治療抵抗性うつ病に対するブレクスピプラゾール補助療法、実臨床における評価(2026/08/10) 卵巣がんの新たな3つのターゲット療法、日本人患者の成績/日本婦人科腫瘍学会(2026/08/10) ピロリ菌で大腸がんリスク増、除菌の恩恵を受けやすい人は?(2026/08/10) うつ病の個別化磁気刺激療法、MRIに基づく刺激部位決定で有効性向上(2026/08/10) 重度歯周炎、高齢者の脳卒中リスク上昇――医療費増加とも関連(2026/08/10) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)