非保護左主幹部狭窄に対するPCI vs.CABG、長期死亡率に差なし/Lancet

提供元:ケアネット

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公開日:2026/04/28

 非保護左冠動脈主幹部病変を有し、これ以外の複雑病変のない慢性または急性冠症候群の患者の治療において、10年時点での全死因死亡の発生に関して、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)と冠動脈バイパス術(CABG)には有意な差がなく、急性冠症候群のサブグループではPCIが10年全死因死亡率の低下と関連することが、デンマーク・オーフス大学病院のEmil Nielsen Holck氏らが実施した「NOBLE試験」の長期の追跡調査で示された…

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(医学ライター 菅野 守)