市中肺炎への抗菌薬、3~4日vs.5日以上 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/13 市中肺炎(CAP)に対する治療において、抗菌薬投与期間の短縮により有害事象や薬剤耐性リスクが抑制される可能性がある。一方、入院患者における3~4日間の短期治療を支持する実臨床データは限られている。そこで、米国・テキサス大学サウスウェスタン医療センターのGeorge Doumat氏らの研究グループは、CAPで入院し、抗菌薬投与3日目までに臨床的安定が得られた患者を対象として、3~4日間の抗菌薬治療と5日間以上の抗菌薬治療… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 原著論文はこちら Doumat G, et al. Ann Intern Med. 2026 Apr 14. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 市中肺炎への抗菌薬、72時間以内の経口剤への切り替えは安全? 医療一般 (2026/03/05) 65歳未満の市中肺炎、GL推奨の短期治療の実施率~日本人約2万5千例の解析 医療一般 日本発エビデンス (2025/04/16) 日本人市中肺炎、β-ラクタムへのマクロライド上乗せの意義は? 医療一般 日本発エビデンス (2026/01/21) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 持続性心房細動の1次治療、PFAが抗不整脈薬を上回る/NEJM(2026/05/13) MYC/BCL2二重発現DLBCL、ツシジノスタット追加でEFS改善/JAMA(2026/05/13) AI耐性HR+進行乳がんへのカピバセルチブ上乗せ、最終OS結果(CAPItello-291)/ESMO BREAST 2026(2026/05/13) うつ病治療戦略、第2世代抗精神病薬増強療法はどのタイミングで検討すべきか(2026/05/13) 肥満患者への減量介入がQOLに及ぼす影響(2026/05/13) アルツハイマー病の脳変化に性差(2026/05/13) コントロール不良の高血圧、チームベースの介入は有効か(2026/05/13) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)