魚を週1、2回食べると認知機能が維持される?

提供元:ケアネット

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公開日:2026/04/16

 魚の摂取量が多いほど認知機能の低下速度が遅くなり、認知症の発症率が低くなることが、これまでの疫学研究において一貫して示されている。イタリア・カターニア大学のJustyna Godos氏らは、高齢者の魚の摂取と認知機能との関連性を調査したこれまでの観察研究をシステマティックにレビューした。GeroScience誌オンライン版2026年3月15日号の報告。
 レビューの対象となった研究は25件(横断的研究:8件、プロスペクティブ研…

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(鷹野 敦夫)