お知らせがあります。

  • 2020/07/06【上部メニュー変更のお知らせ】
    2020年7月15日より、CareNet.com PC版の画面上部にあるメニュー項目の右端に表示されている「論文検索」が移動いたします。
    移動後は「PubMed CLOUD」と名称を変更して、「ニュース/論文」の項目をクリックした後に表示されます。
  • 2020/06/30 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止への協力として、テレワークを実施しておりますため、弊社カスタマーセンターの電話サポート窓口の休止期間を延長させていただきます。
    お問い合わせにつきましては、各サービスお問い合わせ先に記載されているメールアドレス、またはお問い合わせフォームにてご連絡くださいますようお願いいたします。

    電話窓口休止期間:2020年4月8日(水)~2020年7月31日(金)
    ※状況により、期間を変更する場合もございます。

    また、お問い合わせ状況によりメールによるご返信までにお日にちをいただく可能性がございますので、あらかじめご了承くださいませ。
    ご利用中の皆さまにはご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
Close

医療一般

ドセタキセルベースの乳がん術後化療、BMIでベネフィットに差/JCO

 タキサンなどの脂溶性薬剤は、脂肪組織に対して高い親和性を持ち、分布容積が増す。大規模アジュバント試験BIG 2-98の再分析が実施され、ベースライン時のBMIにより、乳がん患者におけるドセタキセルベースの術後化学療法のベネフィットが異なる可能性が示唆された。ベルギー・Laboratory for Translational Breast Cancer ResearchのChristine Desmedt氏らが、Journal of Clinical Oncology誌オンライン版2020年7月2日号に報告した。  BIG 2-98は、リンパ節転移陽性乳がん患者の術後化学療法として、ドセタキセルベースと非ドセタキセルベースの治療法を比較したインターグループ無作為化第III相試験。今回、研究者らは同試験の全患者(2,887例)のデータを後ろ向きに再分析し、ベースライン時のBMI値に従って、ドセタキセルベースの術後化学療法のベネフィットが非ドセタキセルベースの術後化学療法と異なるかどうかを評価した。

進行胃がんに対するレンバチニブ+ペムブロリズマブの効果(EPOC1706)/Lancet Oncol

 進行胃がん患者における、レンバチニブ・ペムブロリズマブ併用療法の有効性および安全性を評価する、単施設での第II相試験「EPOC1706試験」の結果が論文発表された。国立がん研究センター東病院の川添彬人氏らによる検討で、良好な安全性プロファイルと有望な抗腫瘍効果が認められたことを報告した。先行研究で、PD-L1陽性(CPS≧1以上)の進行胃がん患者において、抗PD-1抗体薬ペムブロリズマブは約15%の奏効率を示すことが報告されている。一方で、VEGF受容体および他の受容体チロシンキナーゼのマルチキナーゼ阻害薬であるレンバチニブは、腫瘍関連マクロファージの顕著な減少とCD8 T細胞浸潤の増加によりPD-1阻害薬の抗腫瘍活性を高めることが、in-vivo研究で示されていた。Lancet Oncology誌オンライン版2020年6月23日号掲載の報告。

アルコール摂取と自殺リスク~メタ解析

 アルコール摂取はいくつかのアウトカムと関連するが、その1つに自殺リスクの増加がある。イラン・Baqiyatallah University of Medical SciencesのSohrab Amiri氏らは、アルコール摂取と自殺との関連を明らかにするため、コホート研究のメタ解析を実施した。Journal of Addictive Diseases誌2020年4~6月号の報告。  コホート研究30件をメタ解析に含めた。分析は、変量効果モデルに基づき実施し、その後、さまざまな変数を基にサブグループ解析を行った。  主な結果は以下のとおり。

COVID-19の影響は知的発達障害者の間で特に深刻

 自宅やグループホームでケアを受けている知的発達障害(IDD)のある人たちは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を特に受けやすいことが、米SUNYアップステート医科大学のMargaret Turk氏らの研究で示唆された。とりわけ、IDDのある若年者でその傾向が強かったという。この研究結果は「Disability and Health Journal」5月24日オンライン版に発表された。  専門家の一人で、今回の研究には関与していない米ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校のMichelle Ballan氏は、特に危険性が高いのはグループホームの環境だと指摘する。同氏は「居住施設に住んでいるIDD患者たちは、COVID-19による‘最悪の事態’に直面したのだと思う。IDD患者は、誰かに身の回りの世話をしてもらうことが多いため、ソーシャルディスタンスを保つのが難しく、感染リスクも高い。また、リスクに曝されているのは、IDD患者だけではない。こうした患者を支援する介護者たちもまた、体調が優れないときは自宅にとどまるべきか、自分を必要とする人たちを支援すべきか、二者択一を迫られる」と話す。

COVID-19パンデミック中に小児の自宅での骨折が増加

 米国では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック中に小児の骨折が大幅に減少したが、その一方で、自宅での骨折は増加していたとする研究結果が、「Journal of Pediatric Orthopaedics」5月19日オンライン版に発表された。  米フィラデルフィア小児病院(CHOP)の整形外科医であるApurva Shah氏らは、3月15日〜4月15日の間に同病院で骨折の治療を受けた1,735人の患者のデータを集め、それを2018年と2019年の同じ期間のデータと比較した。

糖尿病性腎症重症化予防で医療費も削減される―呉市からの報告

 糖尿病性腎症の「疾病管理(ディジーズ・マネジメント)」には、重症化予防効果に加え医療コスト削減効果もあることが分かった。全国に先駆け公的保険制度の下で、糖尿病性腎症へのシステマティックな適正介入を進めてきた広島県呉市のデータを、成城大学経済学部の河口洋行氏らが解析した結果で、詳細は「BMC Health Services Research」5月11日オンライン版に掲載された。  疾病管理による糖尿病の医療コスト削減効果については、英国および米国から1例ずつ報告がある。ただし医療費削減に寄与する詳しい経路は明らかにされていない。理論的には、介入によって医療サービスの不足や重複が整理される「整理効果」、および、良好な管理により疾患の進行が抑制される「健康改善効果」を介してその後に発生する医療費が抑制されるという二つのメカニズムが考えられる。河口氏らは、この二つの効果を別々に把握できる分析手法を採用して定量的な評価を試みた。

COVID-19重症例、フサン+アビガンで臨床症状が改善/東大病院

 020年7月6日、東京大学医学部附属病院は医師主導の多施設共同研究である『集中治療室(ICU)での治療を必要とした重症新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するナファモスタットメシル酸塩(以下、ナファモスタットメシル酸塩[商品名:フサン])とファビピラビル(商品名:アビガン)による治療』の成績について発表した。それによると、治療対象者11例(男性:10例、女性:1例、年齢中央値:68歳)のうち10例で臨床症状の軽快が見られた。また、回復症例は人工呼吸器使用が7例、うち3例がECMOを要したが、16日(中央値)で人工呼吸器が不要となった」ことが明らかになった。

喘息治療薬2剤の製造販売承認を取得/ノバルティス ファーマ

 ノバルティス ファーマ株式会社は、6月29日、LABA/LAMA/ICS配合喘息治療剤インダカテロール酢酸塩/グリコピロニウム臭化物/モメタゾンフランカルボン酸エステル(商品名:エナジア)とLABA/ICS配合喘息治療剤インダカテロール酢酸塩/モメタゾンフランカルボン酸エステル(同:アテキュラ)の製造販売承認を取得したと発表した。  喘息は世界中で3億5,800万人(うちわが国では約800万人が罹患)の患者が推定され、症状がコントロール不十分な場合、個人的、健康的、経済的負担の点から重大な問題が生じるリスクが高くなる。また、症状コントロールが不十分な喘息患者は、疾患の重症度を軽視または過小評価する傾向があり、増悪、入院または死亡のリスクが高くなるという報告もある。

自宅でできる乳がんや卵巣がんの遺伝子検査は有用

 自宅で安全かつ効果的に実施できる検査のリストに、乳がんと卵巣がんの遺伝子スクリーニングが新たに加わるかもしれない。乳がんや卵巣がんのリスク上昇に関連する遺伝子の検査を自宅で行う際、通常は検査前および/または検査後に行われる遺伝カウンセリングを受けなくても、検査を受ける女性の心理的苦痛は増加しないことが、米ワシントン大学婦人科腫瘍学のElizabeth Swisher氏らの研究で示された。この研究結果は、米国臨床腫瘍学会のバーチャルミーティング(ASCO 2020、5月29~31日)で発表された。

ホルモンの影響による高血圧が見逃されている?

 アルドステロンというホルモンの分泌過剰による高血圧の頻度は、従来考えられていたよりも高いとする論文が、「Annals of Internal Medicine」5月26日オンライン版に掲載された。重度の高血圧患者では約22%、軽症とされるステージ1の高血圧でも約16%にこの疾患が該当するという。  アルドステロンは副腎から分泌されるホルモン。アルドステロンが過剰に分泌されると体内に塩分がたまりやすくなる一方で、血圧を下げるように働くカリウムの排出が促されるため、血圧が上昇する。このような機序により高血圧となる「原発性アルドステロン症」は頻度の低い疾患とされていた。しかし本論文の上席著者である米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院のAnand Vaidya氏は、「この疾患はまれであるどころか一般的なものであって、臨床医は考え方を改める必要がある」と指摘している。

ストレスで炎症性腸疾患の病状が変わる患者、変わらない患者の差異

 炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)の病状と、精神的ストレスの関係を詳細に検討した結果が報告された。精神的ストレスによって自覚症状が悪化すると感じている患者では、実際にストレスの強さと病状の間に相関が見られたという。大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学の飯島英樹氏らが「PLOS ONE」5月26日オンライン版に報告した。  炎症性腸疾患の原因はまだ分かっていないが、複数の因子が関与しており、その一つとして精神的ストレスの影響もあるとされる。また多くの場合、発症後に症状の改善と悪化(疾患活動性)を繰り返すことが炎症性腸疾患の特徴の一つだが、そのような疾患活動性にも精神的ストレスが関与することが知られている。

初回エピソード統合失調症患者における非定型抗精神病薬の神経認知効果

 認知障害は、統合失調症の主要症状の1つである。初回エピソード統合失調症患者の認知機能に対する非定型抗精神病薬の影響については、これまで包括的に調査されていなかった。中国・北京大学のYanyan Hou氏らは、初回エピソード統合失調症に対するリスペリドン、オランザピン、アリピプラゾールの神経認知効果を比較するため、多施設ランダム化オープンラベル試験を実施した。Nordic Journal of Psychiatry誌オンライン版2020年6月4日号の報告。  初回エピソード統合失調症患者546例の対象患者を、リスペリドン群、オランザピン群、アリピプラゾール群のいずれかにランダムに割り付け、1年間フォローアップを行った。認知機能の評価には、認知機能評価バッテリーを用いた。

内臓脂肪指数は大腸がん発症の予測因子~日本人コホート

 内臓脂肪蓄積は大腸がん発症に関連しているが、内臓脂肪蓄積と機能障害のマーカーである内臓脂肪指数(VAI)と大腸がん発症との関連についての報告はない。今回、京都府立医科大学の岡村 拓郎氏らが大規模コホートNAGALA研究で検討した結果、VAIの最高三分位群において大腸がん発症リスクが有意に高いことが示された。BMJ Open Gastroenterology誌2020年6月号に掲載。  本研究では、2万7,921人(男性1万6,434人、女性1万1,487人)の参加者をVAIによって三分位に分けた。VAIは、男性では(腹囲/(39.68+1.88×BMI))×(トリグリセライド/1.03)×(1.31/HDLコレステロール)、女性では(腹囲/(36.58+1.89×BMI))×(トリグリセライド/0.81)×(1.52/HDLコレステロール)で算出した。性別、年齢、喫煙、飲酒、運動、ヘモグロビンA1c、収縮期血圧で調整し、Cox比例ハザードモデルを用いて評価した。

日本人の妊娠出産による摂食障害再発や産後うつ病

 出産可能年齢の女性における摂食障害(ED)発症についての研究が行われている。しかし、妊娠中および出産後の女性を対象とした長期フォローアップ研究は、あまり行われていない。東邦大学の牧野 真理子氏らは、妊娠中および出産後のED再発とED完全寛解の女性における産後うつ病について調査を行った。BMC Pregnancy and Childbirth誌2020年5月27日号の報告。  1994~2004年に診療所外来を受診したED患者1,008例のうち、ED寛解および妊娠した女性は55例であった。このうち、研究への参加に同意した患者は25例(神経性過食症[BN]21例、神経性食欲不振症[AN]4例)であった。最終的に、流産した患者を除く24例が研究に含まれた。対象患者は、妊娠中と出産後の両方で2週間ごとに面接を受けた。EDおよび産後うつ病の診断には、Eating Attitudes Test-26(EAT-26)、エジンバラ産後うつ病評価尺度(EPDS)を用いた。統計分析には、両側独立検定を用いた。

経口JAK1阻害薬、中等症~重症ADに有用

 試験は青年および成人について、同一試験デザインを用いて、二重盲検・並行群間比較にて行われた。被験者は12歳以上で、少なくとも1年以上の中等症~重症ADと臨床診断され、直近6ヵ月以内に4週間以上の外用薬治療を受けたが十分な奏効が得られなかった患者とした。オーストラリア、ブルガリア、カナダ、中国、チェコ、ドイツ、ハンガリー、日本、韓国、ラトビア、ポーランド、英国、米国の計115施設で2018年6月29日~2019年8月13日に被験者の登録が、2019年9月13日~10月25日にデータ解析が行われた。  適格患者は、2対2対1の割合で(1)経口abrocitinib(1日1回)200mg群、(2)同100mg群、(3)プラセボ群に無作為に割り付けられ、12週間投与を受けた。

多発性硬化症治療に新しい治療薬登場/ノバルティスファーマ

 ノバルティス ファーマ株式会社は、6月29日、二次性進行型多発性硬化症(以下「SPMS」という)に対して有効性を証明した初めての1日1回経口の多発性硬化症治療薬シポニモド フマル酸(商品名:メーゼント)の製造販売承認を取得した。  多発性硬化症(以下「MS」という)は、中枢神経(脳・脊髄・視神経)のミエリンが破壊され軸索がむき出しになる「脱髄」と呼ばれる病変が多発し、視力障害、運動障害、感覚障害、言語障害など多様な症状があらわれる疾患。わが国のMS患者は、約1万5千人と推定され、年々増加している。発症のピークは20歳代で、女性に多いのが特徴。発症後に再発期と寛解期を繰り返す再発寛解型MS(以下「RRMS」という)として経過し、半数は次第に再発の有無にかかわらず病状が進行するSPMSに移行する。進行期に移行すると日常生活に影響をおよぼす不可逆的な身体的障害が徐々にみられ、主に歩行障害で車いす生活を余儀なくされる場合もある。また、認知機能障害が進み、社会生活に影響をもたらすこともある。

米国・3人に1人が新型コロナ消毒方法を間違える/CDC

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行以来、米国では洗剤や消毒薬曝露に関する毒物センターへの問い合わせが急激に増加している。そこで、米国疾病予防管理センター(CDC)COVID-19 Response TeamのRadhika Gharpure氏らが米国人の消毒薬の使用状況を調査した。その結果、洗剤や消毒薬の安全な準備・使用・保管に関する知識には個人差が見られ、回答者の約3分の1は「食品へ漂白剤を使用」「皮膚に家庭用洗浄剤や消毒薬を使用」「洗剤や消毒薬の吸入または摂取」など、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染を防ぐためには推奨できない方法をとっていたことが明らかになった。研究者らは、手指衛生や手で触れやすい場所の清掃や消毒など、家庭でのSARS-CoV-2感染予防のための根拠に基づく安全な清掃・消毒の実践法について、引き続き強調する必要があるとしている。2020年6月12日CDC・Morbidity and Mortality Weekly Report (MMWR)掲載の報告。

高齢でフレイルの高血圧患者でも降圧療法は有用

 健康状態が不良と判定され、フレイルに該当するような高齢高血圧患者であっても、降圧薬服用を順守することで予後が改善する可能性を示唆する論文が「Hypertension」6月8日オンライン版に掲載された。フレイルに該当しない高齢患者では服薬順守によって、より大きなメリットを得られるという。  論文の上席著者であるミラノ・ビコッカ大学(イタリア)のGiuseppe Mancia氏は本研究の目的を、「高齢者に対する降圧療法には全般的な保護効果があることは分かっていた。しかしわれわれは、高血圧以外に多数の疾患を抱え、ランダム化比較試験では通常、対象から除外されるフレイルに該当する人でも、同様の効果があるのか否かに焦点を当てた」と述べている。

リストバンドでトゥレット症候群の症状を緩和

 小児期に発症し、不随意な体の動きや発声などのチックを特徴とするトゥレット症候群に対し、電気パルスを発するリストバンドが症状の緩和に役立つ可能性を示した研究結果が報告された。「Current Biology」6月4日オンライン版に掲載された論文によると、トゥレット症候群患者にこのリストバンドを用いたところ、チックの症状とチックの衝動が抑制されたという。  チックは、咳払い、まばたき、さらには汚言を吐く(下品な言葉を口走る)など、不随意に生じる動作や発声のこと。研究グループによると、これらの症状をもたらす脳の電気的な活動を抑えるには、脳振動(brain oscillation)と呼ばれる手法が役立つという。

腎性貧血患者に新たな治療選択肢を提供/グラクソ・スミスクライン

 6月29日、グラクソ・スミスクライン株式会社は、腎性貧血の経口低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素阻害薬ダプロデュスタット(商品名:ダーブロック)の製造販売承認を世界に先駆け、日本で最初に取得したと発表した。  腎臓は、エリスロポエチンなどのホルモンを産生することで赤血球の産生を促進するが、腎障害を有する患者では腎臓が十分な量のエリスロポエチンを産生できなくなることから、腎性貧血がよく起こる。また、腎機能の低下に伴い、腎性貧血の有病率も高くなる。現在は、主に赤血球造血刺激因子(ESA)注射剤による治療が行われている。  現在わが国では慢性腎臓病(CKD)ステージ3~5の患者は1,090万人推定され、このうち約32%に貧血が見られるという。世界中では10人に1人がCKDに罹患しているとされており、2017年には本症が原因で100万人を超える人々が亡くなっている。