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感染性心内膜炎の静注抗菌薬による治療を部分的に経口抗菌薬に変更できるか―適応についての慎重な評価が今後も必要、用いる抗菌薬にも課題あり―(解説:吉田 敦 氏)-1007

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2019/02/21

本記事のコメンテーター

吉田 敦( よしだ あつし ) 氏

東京女子医科大学 感染症科

J-CLEAR推薦コメンテーター

感染性心内膜炎の静注抗菌薬による治療は長期にわたる。中には臨床的に安定したため、抗菌薬の静注が入院の主な理由になってしまう例もある。安定した時期に退院とし、外来で静注抗菌薬の投与を続けることも考えられるが、この場合、患者本人の負担は大きく、医療機関側の準備にも配慮しなければならない。このような背景から、今回デンマークにおいて左心系の感染性心内膜炎を対象とし、静注抗菌薬による治療を10日以上行って安…

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