市中肺炎への抗菌薬、72時間以内の経口剤への切り替えは安全? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/03/05 市中肺炎の入院治療において、注射用抗菌薬から経口抗菌薬への早期切り替えは、入院期間や抗菌薬投与日数の短縮につながることが報告されている。そのため、本邦の『成人肺炎診療ガイドライン2024』でも「市中肺炎治療において、症状・検査所見の改善に伴い、注射用抗菌薬から経口抗菌薬への変更(スイッチ療法)を行うことは推奨されるか」というクリニカルクエスチョンが設定され、推奨は「症状・検査所見の改善が得られれば… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 原著論文はこちら Daniels L, et al. Infect Control Hosp Epidemiol. 2026 Feb 2. [Epub ahead of print] 参考文献・参考サイトはこちら 1)日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2024作成委員会 編集. 成人肺炎診療ガイドライン2024. メディカルレビュー社;2024. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 日本人市中肺炎、β-ラクタムへのマクロライド上乗せの意義は? 医療一般 日本発エビデンス (2026/01/21) 肺炎診療ガイドライン改訂~市中肺炎の2024年版での改訂点は?/日本呼吸器学会 医療一般 (2024/04/23) 市中肺炎の入院患者、経口抗菌薬単独での有効性 医療一般 (2024/11/13) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 持効性注射剤ART、HIV患者の服薬アドヒアランス向上に寄与/NEJM(2026/03/05) 高リスク上咽頭がん、camrelizumabの上乗せ・維持療法が有効/BMJ(2026/03/05) 「肥満症のただしいミカタ川柳」入選作発表/リリー・田辺(2026/03/05) 神経血管老化の予防戦略、農業や園芸が有効な可能性は(2026/03/05) 複数のがん種で診断後の運動量とがん死亡リスク低下が関連(2026/03/05) 心不全患者に季節性血圧変動はどう影響するか(2026/03/05) 「ピンクノイズ」は睡眠の質を下げる?(2026/03/05) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)