コーヒーや紅茶、認知症リスク低下と関連した摂取量は/JAMA 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/20 カフェイン入りコーヒーおよび紅茶の摂取量の多さは、認知症リスクの低下、認知機能の軽度改善と関連しており、その関連性は摂取量が中程度レベルで最も顕著であったという。米国・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのYu Zhang氏らが、大規模前向きコホート研究のデータを用いた解析結果を報告した。コーヒーや紅茶と認知機能との関連を示すエビデンスはまだ決定的ではなく、また、ほとんどの研究でカフェイン入りコー… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 吉尾 幸恵) 専門家はこう見る コーヒーやお茶を飲むと認知症にならない?(サハラ砂漠のお茶)(解説:岡村毅氏) コメンテーター : 岡村 毅( おかむら つよし ) 氏 東京都健康長寿医療センター 上智大学 大正大学 J-CLEAR評議員 原著論文はこちら Zhang Y, et al. JAMA. 2026 Feb 9. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 第49回 コーヒー好きの脳は老けにくい!? 13万人・40年の調査で判明した「理想の飲み方」 NYから木曜日 (2026/02/19) 認知症リスクを低下させるコーヒー、紅茶の摂取量は1日何杯? 医療一般 (2025/11/27) 緑茶摂取量が多い日本人は認知症リスクが低下 医療一般 日本発エビデンス (2025/07/24) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] スタチンによる好ましくない作用、多くは過大評価~メタ解析/Lancet(2026/02/25) 脳梗塞発症後4.5~24h、tenecteplase vs.抗血小板療法/JAMA(2026/02/25) 転移のあるTNおよびHR+/HER2-乳がんへのSG、最大規模のリアルワールドでのOS解析(2026/02/25) 肝機能指標の正確な理解度は20%未満/ベーリンガーインゲルハイム(2026/02/25) 片頭痛予防に有効性と安全性のバランスが最もよいCGRP関連抗体薬は?(2026/02/25) 2型糖尿病の病初期にも網膜の微細な変化が生じる(2026/02/25) 風邪がひどくなるかどうかは「鼻の細胞」で決まる?(2026/02/25) 一般的なボトル入り飲料水の一部に規制対象外の化学物質(2026/02/25) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27)