潰瘍性大腸炎に対する導入療法におけるエトロリズマブの有用性:無作為対照化第Ⅱ相試験(コメンテーター:上村 直実 氏)-CLEAR! ジャーナル四天王(215)より-

提供元:
臨床研究適正評価教育機構
企画協力J-CLEAR

コメンテーター

上村 直実( うえむら なおみ ) 氏

国立国際医療研究センター国府台病院 名誉院長

東京医科大学 消化器内視鏡学講座 兼任教授

J-CLEAR評議員

潰瘍性大腸炎(UC)に対する新たな分子標的薬である抗α4β7/αEβ7インテグリン抗体エトロリズマブの有用性と安全性を検討した第Ⅱ相試験の結果である。

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J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。

本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信するものです。

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