8月29日・30日、産業保健の最新動向を学ぶ!日本産業保健法学会【ご案内】

提供元:ケアネット

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公開日:2026/08/07

 

 2026年8月29日(土)~30日(日)、KFC Hall & Rooms(国際ファッションセンター)(東京・墨田区)を会場に、日本産業保健法学会第6回学術大会が行われる。全体テーマは、「変化する労働者像と産業保健法」。誰のための産業保健なのか、その目指す姿と役割をいま一度確認しつつ、産業医、産業保健専門職、研究者、実務担当者がそれぞれの立場から課題を共有し、今後求められる産業保健の在り方や法制度について議論し、法制度と実務をつなぐ実践的な知見を深める。

 開催概要は以下のとおり。

【日時】
現地開催日:2026年8月29日(土)・30日(日)
オンデマンド配信:2026年9月14日(月)~10月18日(日)

【会場】
KFC Hall & Rooms(国際ファッションセンター)

【開催形式】
ハイブリッド開催(現地開催、ライブ配信、オンデマンド配信)
(一部、オンライン配信[ライブ&オンデマンド]なしのプログラムあり)

【主なプログラム】
・メインシンポジウム/「個人事業者等の安全と健康」 法と産業保健の視点で考える今後の実務対応
・シンポジウム1/多職種連携による産業保健の良好実践とは ~判例と実践事例からの検討~
・シンポジウム3/「働きたい改革」と労働者の健康確保
・シンポジウム6/「高齢者雇用と、仕事と治療の両立支援」~様々な疾患を抱える高齢者たちの就労継続にどう対応していけばよいか?~
・シンポジウム8/産業保健の再定義 -全人的アプローチの必要性を問う-
・模擬裁判/メンタル疾患に基づく疑いのある行為と懲戒処分、安全配慮義務違反の成否
・事例検討/性格特性を抱える労働者へ指導とパワハラ ~TCL JAPAN ELECTRONICS事件から学ぶ、性格特性を抱える労働者への対応と休復職実務 産業保健職、法律家がいれば防げたのか?~

【参加申し込み】
10月15日(木)まで
(事前登録制、当日受付なし)

【参加登録費】
会員:1万円(学生3,000円)
非会員:1万4,000円

詳細・申し込みはこちら

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