インフリキシマブとエタネルセプト、重大な副作用が追加/厚労省 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/04/23 2026年4月21日、厚生労働省より添付文書の改訂指示が発出され、インフリキシマブ(商品名:レミケードほか)とエタネルセプト(同:エンブレルほか)の重大な副作用の項に「自己免疫性肝炎」が追加された。 また、低カルシウム血症の治療などに用いるグルコン酸カルシウム水和物(同:カルチコール注射液8.5%5mLほか)と塩化カルシウム水和物(同:大塚塩カル注2%、塩化カルシウム注2%「NP」)においては、禁忌と併用禁忌… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 土井 舞子) 参考文献・参考サイトはこちら 厚生労働省:「使用上の注意」の改訂について(令和8年4月21日) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 アシクロビルとバラシクロビルに重大な副作用追加、エンシトレルビルの併用禁忌一部変更/厚労省 医療一般 日本発エビデンス (2026/02/13) 尋常性乾癬の生物学的製剤、費用対効果の評価 医療一般 (2024/03/20) 院外心停止者の持続的自己心拍再開に有効なのは?カルシウムvs.生食/JAMA ジャーナル四天王 (2021/12/13) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 免疫性血小板減少症、抗CD38抗体mezagitamabが有望/NEJM(2026/04/23) 重症TRへの経カテーテル三尖弁置換術、実臨床で有用性を確認/JAMA(2026/04/23) 日本の実臨床におけるCGRP関連抗体の長期有効性と治療順守(2026/04/23) がん薬物療法における皮下注射剤の可能性/日本臨床腫瘍学会(2026/04/23) 鼻腔ブラシ生検でアルツハイマー病が検出可能に? (2026/04/23) 他者の感じ方が自分の痛みや負担感に影響(2026/04/23) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)