免疫療法の適応とならない転移TN乳がん1次治療のSG、PFS2と後治療までの期間を改善(ASCENT-03)/ASCO2026

提供元:ケアネット

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公開日:2026/06/05

 ASCENT-03試験において、PD-(L)1阻害薬の適応とならない転移のあるトリプルネガティブ乳がん(TNBC)の1次治療で、サシツズマブ ゴビテカン(SG)が化学療法より無増悪生存期間(PFS)を改善したことがすでに報告されている。今回、PFS2と後治療までの期間を解析した結果、クロスオーバー率が高いにもかかわらずPFS2がSGで長く、最初と2番目の後治療までの期間がどちらもSG群で長かったことがわかった。米国・Dana-Farber Cance…

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(ケアネット 金沢 浩子)

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