PD-L1陽性転移トリプルネガティブ乳がん1次治療におけるADC+ICI(解説:下村 昭彦 氏)-2083

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2026/02/18

本記事のコメンテーター

下村 昭彦( しもむら あきひこ ) 氏

国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター

がん総合内科/乳腺・腫瘍内科

PD-L1陽性転移トリプルネガティブ乳がん(TNBC)の初回治療は、IMPassion130試験(Schmid P, et al. N Engl J Med. 2018;379:2108-2121.)、KEYNOTE-355試験(Cortes J, et al. N Engl J Med. 2022;387:217-226.)の結果に基づき、化学療法+免疫チェックポイント阻害薬(ICI:抗PD-L1抗体アテゾリズマブ、もしくは抗PD-1抗体ペムブロリズマブ)が標準治療として用いられている。IMPassion130試験では全生存期間(OS)延長の可能…

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