日本における認知症有病率、2012年から変化〜久山町研究

提供元:ケアネット

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公開日:2026/02/12

 2010年代以降、アジア地域における認知症の有病率、発症率、生存率がどのように変化したかを調査した集団ベースの研究は、これまでほとんどなかった。九州大学の小原 知之氏らは、日本のコミュニティにおける37年間の疫学データを用いて、認知症の有病率、発症率、生存率の変化を調査した。Alzheimer's Research & Therapy誌2025年12月29日号の報告。
 65歳以上の日本の地域住民を対象に、認知症に関する横断調査を7回実施し…

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(鷹野 敦夫)