HR+HER2+乳がん1次治療導入療法後のパルボシクリブ維持療法(解説:下村 昭彦 氏)-2081

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2026/02/17

本記事のコメンテーター

下村 昭彦( しもむら あきひこ ) 氏

国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター

がん総合内科/乳腺・腫瘍内科

ホルモン受容体陽性(HR+)HER2陽性(HER2+)転移乳がんに対してはCLEOPATRA試験の結果をもとにトラスツズマブ+ペルツズマブ+タキサン(HPT)療法後のトラスツズマブ+ペルツズマブ(HP)維持療法が行われてきた。HR+の場合の維持療法に内分泌療法を併用するかどうかは、第II相試験であるPERTAIN試験(Rimawi M, et al. J Clin Oncol. 2018;36:2826-2835.)によりある程度の有用性が示されているが、維持療法として内分泌療法を…

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