お知らせがあります。

  • 2022/08/188月25日(木)午前1時30分~午前4時、アマゾン社のシステムメンテナンスのため、ポイント交換の受け付けおよび発行済み各種ギフト券の確認を停止させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
  • 2022/08/198月24日(水)14~16時、システムメンテナンスのため、論文検索サービスPubMed CLOUDはご利用いただくことができません。
Close

新しいセンサー式血糖測定器、血糖コントロールを悪化させずに低血糖を減少(解説:小川 大輔 氏)-601

提供元:臨床研究適正評価教育機構

印刷ボタン

公開日:2016/10/17

本記事のコメンテーター

小川 大輔( おがわ だいすけ ) 氏

おかやま内科 糖尿病・健康長寿クリニック 院長

J-CLEAR会員

糖尿病合併症の発症、進展の阻止には良好な血糖コントロールの維持と同時に低血糖の回避が重要である。とくに1型糖尿病の場合は、血糖管理のために頻回に指先を穿刺し血糖値を測定することが多いが、新しいセンサー式血糖測定器は1型糖尿病患者の福音となるかもしれない。そのような研究結果が最近Lancet誌に報告された。

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。

小川 大輔先生の他のコメント

J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)とは

J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。
本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信します。