ムコ多糖症II型、新たな酵素補充療法が有望な可能性/NEJM 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/01/21 ムコ多糖症II型(MPS II、ハンター症候群)は、イズロン酸-2-スルファターゼ活性の欠損によって発生する進行性のX染色体連鎖型のライソゾーム病で、神経系を含む臓器機能障害や早期死亡をもたらす。tividenofusp alfaは、イズロン酸-2-スルファターゼと改変トランスフェリン受容体(TfR)結合Fcドメインから成る、血液脳関門の通過が可能な融合タンパク質で、MPS IIの神経学的および末梢症状の治療を目的に開発が進められている… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 菅野 守) 原著論文はこちら Muenzer J, et al. N Engl J Med. 2026;394:39-50. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 9月22日 ライソゾーム病の日【今日は何の日?】 今日は何の日? (2023/09/22) 見分けづらい・見逃しやすい酵素欠損がもたらす疾患『ムコ多糖症』(第1回) 見分けづらい・見逃しやすい疾患特集 (2022/07/12) ムコ多糖症I型〔MPS I : Mucopolysaccharidosis I〕 希少疾病ライブラリ (2019/10/08) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] zanidatamab、HER2陽性胃がん1次治療の新たな選択肢となるか(HERIZON-GEA-01)(2026/01/21) 若者の精神疾患の世界的負担、30年間の変化と今後の予測(2026/01/21) 高齢者におけるCDK4/6阻害薬の毒性、薬剤別に調査(2026/01/21) 日本人市中肺炎、β-ラクタムへのマクロライド上乗せの意義は?(2026/01/21) 悪態をつくことはパフォーマンスを高める?(2026/01/21) がん患者の治験参加を阻む要因とは?(2026/01/21) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27) 非機器的早期運動療法はDVT発生率を低減【論文から学ぶ看護の新常識】第1回(2025/02/05)