腎細胞がん1次治療、ミヤBM併用でICIの有効性高まる可能性/ASCO2026

提供元:ケアネット

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公開日:2026/06/10

 転移を有する腎細胞がん(mRCC)への1次治療において、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)を含むレジメンに生菌製剤であるCBM588(ミヤBM)を追加することで、臨床的活性が高まる可能性が示唆された。さらに、便のメタゲノム解析により、腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオシス)を有する患者においてCBM588追加の恩恵がより大きいことが明らかになった。米国・City of Hope Comprehensive Cancer CenterのRahul Winayak氏が、2つ…

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(ケアネット 遊佐 なつみ)