米国「食事ガイドライン」改訂――初の超加工食品制限に評価も、専門家から批判も相次ぐ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/27 米国の「食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans:DGA)」は、学校給食などをはじめとした国民の栄養摂取の指針となるもので、米国農務省(USDA)と米国保健福祉省(HHS)が5年ごとに改訂している。2026年1月7日に最新版(2025~2030年版)が発表され、大きな内容変更が話題となっている。 改訂版の中心となるメッセージは、「Eat real food(本物の食物を食べよう)」で、全体を通じて「ホールフード」(加工… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 杉崎 真名) 参考文献・参考サイトはこちら 「米国食事ガイドライン」 1)Mozaffarian D. JAMA. 2026;335:575-577. [Epub ahead of print] 2)Gembillo G, et al. The Lancet. 2026 Feb 16. [Epub ahead of print] 3)Hill A, et al. The Lancet. 2026 Feb 16. [Epub ahead of print] 4) How Do the 2025-2030 Dietary Guidelines For Americans Measure Up For Cardiovascular Health?/ACC 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 第22回 未来の自分への最高の投資は「食事」にあり!科学が解き明かす“健康的な加齢”の秘訣 NYから木曜日 (2025/08/07) 第19回 最新研究が警鐘!「いつものあの食べ物」に潜む健康リスクとは NYから木曜日 (2025/07/17) 「白湯は健康によい?」「バリウム検査は受けるべき?」…患者によく聞かれる質問に解答 医療一般 (2026/02/09) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] PCOS、体外受精前のビタミンD補充で出生率は向上せず/BMJ(2026/02/27) CAR-T liso-cel、再発・難治性辺縁帯リンパ腫に有効/Lancet(2026/02/27) 乳がん診断後の飲酒、予後との関係~メタ解析(2026/02/27) 現在の認知症診断、その費用対効果は?(2026/02/27) 飲酒と大腸がん、リスクの高い頻度と量は?(2026/02/27) 夜型の生活習慣は心臓の健康に悪影響(2026/02/27) 枕の高さが緑内障患者の夜間眼圧に影響か(2026/02/27) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)