アセトアミノフェンの乳児への処方は安全 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/03/02 乳児期にアセトアミノフェン(パラセタモール)を使うと、湿疹や喘鳴のリスクが上昇することが、これまでの観察研究で報告されている。こうした中、新たな臨床試験により、アセトアミノフェンとイブプロフェンはいずれも、生後1年以内の乳児にも安全に使えることが示された。これらの市販の鎮痛薬と湿疹や細気管支炎との間に関連は認められなかったという。オークランド大学(ニュージーランド)のStuart Dalziel氏らによるこの… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年01月30日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Tan E, et al. Lancet Child Adolesc Health. 2026;10:156-166. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 妊娠中のアセトアミノフェン、神経発達症と関連なし 医療一般 (2026/01/26) 意外と知らないよく使う薬(2)アセトアミノフェンの作用機序【臨床力に差がつく 医薬トリビア】第16回 臨床力に差がつく 医薬トリビア (2023/09/20) NSAIDsによるVTEリスク上昇は本当?~アセトアミノフェンと比較 医療一般 日本発エビデンス (2026/01/20) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 高齢者の術後せん妄の予防に有効な薬物療法とは/BMJ(2026/03/02) 膀胱がんへの周術期EV+ペムブロリズマブ、EFS・OS改善(KEYNOTE-905/EV-303)/NEJM(2026/03/02) コーヒーは片頭痛のリスク因子か?(2026/03/02) タケノコが血糖管理などの健康維持に役立つ可能性(2026/03/02) 早朝シフトワーカーの覚醒状態の維持に覚醒促進薬が効果(2026/03/02) ペムブロリズマブの術前投与が線維形成性黒色腫の生存率を改善(2026/03/02) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)