半年に1回投与のデペモキマブ、気管支喘息・鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎の適応で発売/GSK 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/04/16 グラクソ・スミスクラインは2026年4月15日に、デペモキマブ(商品名:エキシデンサー皮下注100mgペン、エキシデンサー皮下注100mgシリンジ)を発売した。適応は「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない重症又は難治の患者に限る)」および「鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(既存治療で効果不十分な患者に限る)」である。 本剤は、既存のヒト化抗IL-5モノクローナル抗体製剤メポリズマブの可変領域と定常領… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 参考文献・参考サイトはこちら 1)Jackson DJ, et al. N Engl J Med. 2024;391:2337-2349. 2)Gevaert P, et al. Lancet. 2025;405:911-926. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎、depemokimabの年2回追加投与が有効/Lancet ジャーナル四天王 (2025/03/19) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 心血管疾患2次予防、目標LDL-C値55mg/dL未満でリスク低下/NEJM(2026/04/16) TAVI患者へのPCI遅延戦略、 ルーチンPCIに非劣性(PRO-TAVI)/Lancet(2026/04/16) タルラタマブのCRS関連発熱を解析、発熱が奏効と関連か/日本臨床腫瘍学会(2026/04/16) 高齢者のがん薬物療法GLの改訂ポイント【乳腺】/日本臨床腫瘍学会(2026/04/16) 魚を週1、2回食べると認知機能が維持される?(2026/04/16) 麻疹患者の劇的な増加はワクチン接種率のわずかな低下と関連(2026/04/16) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)