潰瘍性大腸炎の症状を抑えるグセルクマブ皮下注への期待/J&J 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/04/15 Johnson & Johnson(法人名:ヤンセンファーマ)は、潰瘍性大腸炎(UC)の治療薬グセルクマブ(商品名:トレムフィア)の製造販売承認事項一部変更の承認を取得にともない、都内でメディアセミナーを開催した。グセルクマブは、IL-23のp19サブユニットに結合してIL-23を阻害する医薬品として初めて承認された完全ヒト型モノクローナル抗体であり、わが国では尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬などの治療薬としてすでに承認… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 稲川 進) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 第82回「IBD診療ブラッシュアップ」回答者:慶應義塾大学医学部 名誉教授 日比 紀文氏 診療よろず相談TV (2025/01/09) 中等症~重症の潰瘍性大腸炎、グセルクマブは有効かつ安全/Lancet ジャーナル四天王 (2024/12/31) 働き盛りに発症が多いIBDには社会の理解が必要/ヤンセン 医療一般 (2024/05/30) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AIスクライブ技術の導入、EHR対応の負担軽減に/JAMA(2026/04/15) 高齢者のがん薬物療法GLの改訂ポイント【総論・造血器】/日本臨床腫瘍学会(2026/04/15) アルツハイマー病への抗アミロイドβ抗体薬、日本での導入実態は?/長寿研(2026/04/15) 初発精神疾患の女性に推奨される抗精神病薬に関する初の臨床診療ガイドライン(2026/04/15) EGFR変異NSCLC、アミバンタマブ皮下注+ラゼルチニブの日本人解析結果(PALOMA-3)/日本臨床腫瘍学会(2026/04/15) 2025年の医療事故発生報告、手術で多いのは/日本医療安全調査機構(2026/04/15) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)