帯状疱疹、50歳未満でも罹患リスクが高くなる6つの併存疾患 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/04/14 50歳以上および免疫不全を有する成人では、帯状疱疹の罹患リスクが高いが、18~49歳の併存疾患を有する患者における帯状疱疹罹患リスクについてのエビデンスは不足している。グラクソ・スミスクラインのRachel A. Cohen氏らによる米国の医療保険請求データを用いた大規模後ろ向き研究の結果、特定の併存疾患を有する若年成人(30歳以上)では、50~59歳の併存疾患および免疫不全のない成人と比較して帯状疱疹の罹患リスクが高い… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 遊佐 なつみ) 原著論文はこちら Cohen RA, et al. Clin Infect Dis. 2026 Mar 27. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 日本の帯状疱疹罹患率、約10年で増加 医療一般 日本発エビデンス (2026/02/12) 帯状疱疹、発生率が高まる時期は?/MDV 医療一般 (2025/07/30) 帯状疱疹後神経痛、発症しやすい人の特徴 医療一般 (2025/10/30) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AIスクライブ技術の導入、EHR対応の負担軽減に/JAMA(2026/04/15) 高齢者のがん薬物療法GLの改訂ポイント【総論・造血器】/日本臨床腫瘍学会(2026/04/15) アルツハイマー病への抗アミロイドβ抗体薬、日本での導入実態は?/長寿研(2026/04/15) 初発精神疾患の女性に推奨される抗精神病薬に関する初の臨床診療ガイドライン(2026/04/15) EGFR変異NSCLC、アミバンタマブ皮下注+ラゼルチニブの日本人解析結果(PALOMA-3)/日本臨床腫瘍学会(2026/04/15) 2025年の医療事故発生報告、手術で多いのは/日本医療安全調査機構(2026/04/15) 潰瘍性大腸炎の症状を抑えるグセルクマブ皮下注への期待/J&J(2026/04/15) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)