市中敗血症への抗菌薬、4日目からde-escalationは可能?

提供元:ケアネット

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公開日:2026/01/14

 市中発症敗血症で入院し、多剤耐性菌感染が確認されていない患者において、入院4日目から広域抗菌薬のde-escalationを実施しても、広域抗菌薬継続と比較して90日死亡率に差は認められず、抗菌薬使用日数および入院期間の短縮と関連していたことが報告された。米国・ミシガン大学のAshwin B. Gupta氏らが、本研究結果をJAMA Internal Medicine誌オンライン版2025年12月22日号で報告した。
 研究グループは、Michigan Hospital …

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(ケアネット 佐藤 亮)