日本人高齢者の認知症発症率に対する感覚障害の影響

提供元:ケアネット

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公開日:2020/01/16

 認知症および認知症の周辺症状(BPSD)は、高齢者の介護の必要レベルに影響を及ぼす。高齢者では、加齢に伴い感覚障害の発生率が上昇し、認知症の発症を加速させる。大勝病院の丸田 道雄氏らは、視覚障害(VI)、聴覚障害(HI)などの感覚障害とBPSDおよび認知症の発症率との関連について調査を行った。Psychogeriatrics誌オンライン版2019年12月4日号の報告。
 日本のある都市における2010~17年の介護保険データを用いて、…

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(鷹野 敦夫)