統合失調症患者の洞察力がうつ、QOL、自殺に及ぼす影響

提供元:
ケアネット

 統合失調症患者の半数以上が、生涯に自殺を試みる。より良い洞察力は、機能により良い影響をもたらすが、自殺企図の増加とも関連している。洞察力と自殺企図との関連を明確にするため、フランス・ベルサイユ大学のMickael Ehrminger氏らは、構造方程式モデリングを用いて検討を行った。Journal of Clinical Medicine誌2019年8月10日号の報告。
 統合失調症スペクトラム障害患者の洞察力、QOL、うつ、自殺企図を、ベースライン…

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(鷹野 敦夫)

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