お知らせがあります。

  • 2020/02/12【Amazonギフト券への交換に関するお知らせ】
    2020年2月19日(水)4時30分~7時30分の間 Amazon社のシステムメンテナンスのため、Amazonギフト券への交換および発行済みAmazonギフト券の確認ができなくなります。
    何卒ご理解の程お願い申し上げます。
Close

APROCCHSS試験-敗血症性ショックに対するステロイド2剤併用(解説:小金丸 博 氏)-831

提供元:臨床研究適正評価教育機構

印刷ボタン

公開日:2018/03/26

本記事のコメンテーター

小金丸 博( こがねまる ひろし ) 氏

東京都健康長寿医療センター 感染症内科医長

J-CLEAR推薦コメンテーター

敗血症性ショック患者に対するステロイドの有効性を検討した研究(APROCCHSS)がNEJMで発表された。過去に発表された研究では、「死亡率を改善する」と結論付けた研究(Ger-Inf-05)もあれば、「死亡率を改善しない」と結論付けた研究(CORTICUS、HYPRESS、ADRENAL)もあり、有効性に関して一致した見解は得られていなかった。

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。

小金丸 博先生の他のコメント

J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)とは

J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。
本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信します。