PRIZE試験:早期関節リウマチにおけるエタネルセプト減量による寛解維持(解説:金子 開知 氏)-284

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2014/12/04

本記事のコメンテーター

金子 開知( かねこ かいち ) 氏

東邦大学医学部 内科学講座 膠原病学分野

J-CLEAR推薦コメンテーター

 関節リウマチ (RA) 治療は、メトトレキサート (MTX) や生物学的製剤をはじめとする強力な治療薬によりパラダイムシフトをもたらした。生物学的製剤は、優れた寛解率や関節破壊抑制効果を持つが、高薬価であり、寛解後はいつまで継続すべきであるかという課題がある。

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鏑木誠, 楠芳恵, 村岡成, 川合眞一. 臨床リウマチ. 2012; 24: 199-205.

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