高齢者の心不全リスク、無症状の心房細動で約3倍に上昇の可能性

提供元:HealthDay News

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公開日:2026/05/15

 高頻度に見られるタイプの不整脈である心房細動(AF)がある人では、たとえ無症状であっても心不全(HF)リスクが有意に上昇することが、新たな研究で示された。スクリーニングで無症候性AFが検出された患者では、AFがない人と比べてHFの発症リスクが約3倍高かったという。この研究結果は、欧州不整脈学会年次集会(EHRA 2026、4月12~14日、フランス・パリ)で発表された。
 この新たな知見は、AF患者におけるHFの早期発見と…

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[2026年04月15日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら