nerandomilast、日本人IPF/PPFでもFVC低下を抑制/日本呼吸器学会 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/15 厚生労働省の薬事審議会・医薬品第二部会は2026年4月27日に、ホスホジエステラーゼ4B(PDE4B)阻害薬nerandomilastについて、特発性肺線維症(IPF)および進行性肺線維症(PPF)を効能・効果として承認することを了承した。これは、主に国際共同第III相試験「FIBRONEER-IPF試験」1)および「FIBRONEER-ILD試験」2)の結果に基づくものである。第66回日本呼吸器学会学術講演会では、両試験の日本人集団の結果が報告された。西岡 … ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 参考文献・参考サイトはこちら 1)Richeldi L, et al. N Engl J Med. 2025;392:2193-2202. 2)Maher TM, et al. N Engl J Med. 2025;392:2203-2214. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 IPFに対するnerandomilast、第III相試験のアップデート解析(FIBRONEER-IPF)/ERS2025 医療一般 (2025/10/07) nerandomilast、IPFとPPFの呼吸機能低下を抑制(FIBRONEER-IPF、ILD)/ATS2025 医療一般 (2025/05/27) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 卵巣機能抑制、閉経前早期乳がんの再発と生存に及ぼす影響は?/Lancet(2026/05/15) 中硬膜動脈塞栓術(EMMA)併用で慢性硬膜下血腫の再発が減少/JAMA(2026/05/15) パーキンソン病患者は腎機能低下リスクが約1.9倍/慶應義塾大(2026/05/15) PTSDと片頭痛との関連性は?(2026/05/15) 全死因死亡と関連した昼寝パターンは? (2026/05/15) 高齢者の心不全リスク、無症状の心房細動で約3倍に上昇の可能性(2026/05/15) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)