医療者の携帯電話が多剤耐性菌を広める!? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/04/22 医療従事者の多くが勤務時間中に仕事関連と個人的な目的の両方で携帯電話を使用しており、患者との接触とデバイスの操作を頻繁に切り替えている。しかし、感染予防の観点からみた高頻度接触表面としての携帯電話の役割については、十分に解明されていない。ドイツ・Goethe University FrankfurtのDaniel Hack氏らは、大学病院で医療従事者が使用する携帯電話上の多剤耐性菌の保有率および分子疫学を評価し、非医療従事者が使用… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 遊佐 なつみ) 原著論文はこちら Hack D, et al. Antimicrob Resist Infect Control. 2026;15:52. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 臨床に即した『MRSA感染症の診療ガイドライン2024』、主な改訂点は? 医療一般 (2025/03/25) ゴキブリのせいで多剤耐性菌が院内アウトブレイク【Dr. 倉原の“おどろき”医学論文】第275回 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 (2025/02/07) 病院・施設の除菌対策、MDRO保菌や感染症入院が低下/JAMA ジャーナル四天王 (2024/04/11) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 中等度リスク肺塞栓症、超音波補助カテーテル血栓溶解療法が有望/NEJM(2026/04/22) ツカチニブ、化学療法歴のあるHER2+手術不能/再発乳がんの適応で発売/ファイザー(2026/04/22) GERD診療ガイドライン改訂へ、P-CABの位置付け見直しなどが柱/日本消化器病学会(2026/04/22) 高齢者のがん薬物療法GLの改訂ポイント【泌尿器】/日本臨床腫瘍学会(2026/04/22) 座っている時間が1日何時間以上でうつ病リスクが上昇するか(2026/04/22) 神経疾患外来で患者と医師に“認識ギャップ”、機械学習モデルが予測可能性示す(2026/04/22) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)