レカネマブ承認後に明らかとなった日本におけるアルツハイマー病診療の課題 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2025/12/01 2023年、日本で早期アルツハイマー病の治療薬として抗Aβ抗体薬レカネマブが承認された。本剤は、承認後1年間で約6,000例に処方されている。東京大学の佐藤 謙一郎氏らは、レカネマブ導入後の実際の診療とその課題、そして潜在的な解決策を明らかにするため、認知症専門医を対象にアンケート調査を実施し、その結果を公表した。Alzheimer's & Dementia誌2025年10月号の報告。 レカネマブを処方可能な認知症専門医を対象に、匿… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Sato K, et al. Alzheimers Dement. 2025;21:e70652. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 日本におけるレカネマブ治療施設の現状〜北海道のいま 医療一般 日本発エビデンス(2024/12/25) レカネマブの有効性・安全性、アジア人の特徴は?~Clarity AD試験 医療一般(2025/05/09) 認知症まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患(2021/01/26) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] エボロクマブは、高リスクでない患者にも有効か/NEJM(2025/12/01) 心筋梗塞後のβ遮断薬、LVEF保持例の死亡・再発・心不全を抑制せず/NEJM(2025/12/01) 再発・難治性DLBCLに対するチサゲンレクルユーセルの5年追跡結果(JULIET)/JCO(2025/12/01) 「ゆっくり食べ、よく噛む」習慣と関連する食事・口腔要因を解明(2025/12/01) 20年で大きく生存率が向上したがん・変化の少ないがん/国立がん研究センター(2025/12/01) IgA腎症に対するフィネレノン+SGLT2阻害薬が蛋白尿を減少(2025/12/01) 解熱鎮痛薬による頭痛誘発、その原因成分とは(2025/12/01) [ あわせて読みたい ] 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27) 非機器的早期運動療法はDVT発生率を低減【論文から学ぶ看護の新常識】第1回(2025/02/05) トレンド・トーク『肺がん』(2024/06/11) 災害対策まとめページ(2024/02/05) Dr.大塚の人生相談(2024/02/26)