枕の高さが緑内障患者の夜間眼圧に影響か 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/02/27 就寝時の簡単な工夫が、緑内障の進行を遅らせるのに役立つかもしれない。新たな研究で、枕を使わずに寝ることで眼圧を下げられる可能性のあることが示された。緑内障では、眼圧の上昇によって視神経が損傷し、不可逆的な視力低下につながる恐れがある。研究では、枕を二つ重ねて使った患者の3分の2で、眼圧の上昇が確認されたという。浙江大学(中国)医学院附属第二病院眼科センターのKaijun Wang氏らによるこの研究結果は、「… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年01月28日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Liu T, et al. Br J Ophthalmol. 2026 Jan 27. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 新たな作用機序の緑内障・高眼圧症点眼薬「セタネオ点眼液0.002%」【最新!DI情報】第52回 最新!DI情報 (2025/12/02) 緑内障点眼薬の治療継続率、製品間で大きな差 医療一般 日本発エビデンス (2026/01/30) 睡眠不足・睡眠障害は緑内障リスクに関連か 医療一般 日本発エビデンス (2025/10/02) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] PCOS、体外受精前のビタミンD補充で出生率は向上せず/BMJ(2026/02/27) CAR-T liso-cel、再発・難治性辺縁帯リンパ腫に有効/Lancet(2026/02/27) 乳がん診断後の飲酒、予後との関係~メタ解析(2026/02/27) 米国「食事ガイドライン」改訂――初の超加工食品制限に評価も、専門家から批判も相次ぐ(2026/02/27) 現在の認知症診断、その費用対効果は?(2026/02/27) 飲酒と大腸がん、リスクの高い頻度と量は?(2026/02/27) 夜型の生活習慣は心臓の健康に悪影響(2026/02/27) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)