日本発、期待の新薬をどう使うか?(解説:岡 慎一 氏)-2086

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2026/02/27

本記事のコメンテーター

岡 慎一( おか しんいち ) 氏

国立健康危機管理研究機構(JIHS)

エイズ治療・研究開発センター(ACC)

名誉センター長

J-CLEAR推薦コメンテーター

islatravirは、世界初のエイズ治療薬AZTを開発した満屋 裕明博士が開発した日本発の新薬である。満屋氏は、これまでにも数多くの抗HIV薬を世に送り出し、抗HIV薬創薬の世界的権威であるが、その満屋氏が「この薬剤はすごい!」と話している。どうすごいかというと、とにかく試験管内での抗HIV効果がきわめて強いことと、細胞毒性が見られないらしい。要するに、「よく効いて安全である」ということになる。本臨床試験であるが、現…

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本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信します。