PD-L1陰性転移トリプルネガティブ乳がん1次治療におけるサシツズマブ ゴビテカン(解説:下村 昭彦 氏)-2060

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2026/01/06

本記事のコメンテーター

下村 昭彦( しもむら あきひこ ) 氏

国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究センター病院

がん総合内科/乳腺・腫瘍内科

PD-L1陰性転移トリプルネガティブ乳がん(TNBC)の初回治療としては、長らくタキサンを中心とした化学療法が実施されてきた。2次治療以降ではTROP2 ADCやHER2低発現に対するトラスツズマブ デルクステカン(T-DXd)が用いられるようになり、TNBCの治療は大きく変化している。これらADCの1次治療における有効性が期待されてきた。ASCENT-03試験はPD-1/PD-L1阻害薬の対象とならない転移TNBCを対象として、サシツズマブ ゴビテカン(…

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