第300回 新調したての精子で体外受精が成功しやすくなる 公開日:2026/01/06 企画・制作 ケアネット 体外受精では、精子を採取する2~7日前に前もって射精しておくことがたいてい男性に指示されます。しかし、射精してから間もない新調したての精子を使った体外受精がどうやら妊娠の成功を増やすようです。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第312回 包茎手術で傷つきうる亀頭下の扇状領域こそ男性の性感帯の中心らしい (2026/03/31) 第311回 妊娠中のつわりとの関連で知られるホルモンが飲み過ぎを防ぐらしい (2026/03/24) 第310回 早漏のスマホアプリ治療で射精までの時間が2倍も延長 (2026/03/17) 第309回 臨床医が扱い慣れたGLP-1薬なら依存症治療の敷居を低くできそう (2026/03/10) 第308回 アフリカ睡眠病の画期的な新薬をサノフィが無償で提供する (2026/03/03) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第288回 父親の運動の努力が精子RNAを介して子に引き継がれる バイオの火曜日 (2025/10/14) 第260回 断続的な絶食で性欲亢進 バイオの火曜日 (2025/04/01) 第256回 安全な男性用避妊薬候補がマウス検討を通過して霊長類試験に進む バイオの火曜日 (2025/03/04) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]