心筋梗塞発症後に食物ファイバー摂取を増やすことが総死亡・心血管死亡を減らすことを示唆 (心筋梗塞発症後の食物ファバー摂取増加は2次予防に有効)(コメンテーター:島田 俊夫 氏)-CLEAR! ジャーナル四天王(212)より-

提供元:臨床研究適正評価教育機構

印刷ボタン

公開日:2014/06/13

本記事のコメンテーター

島田 俊夫( しまだ としお ) 氏

地方独立行政法人静岡県立病院機構 静岡県立総合病院 臨床医学研究センター(臨床研究部)部長

J-CLEAR評議員

食物中のファイバー摂取量の多寡が生命予後に影響するとの認識は広く世間に周知されているが、エビデンスは乏しい。

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。

島田 俊夫先生の他のコメント

J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)とは

J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。
本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信します。