工業型トランス脂肪酸使用禁止は、冠動脈疾患死を減らす有効手段!(解説:島田 俊夫 氏)-437

提供元:
臨床研究適正評価教育機構
企画協力J-CLEAR

コメンテーター

島田 俊夫( しまだ としお ) 氏

地方独立行政法人静岡県立病院機構 静岡県立総合病院 臨床医学研究センター(臨床研究部)部長

J-CLEAR評議員

循環器疾患は、英国において最大の死亡原因であり、なかでも最も多いのが冠動脈疾患である。この背景を踏まえて英国・ランカスター大学のKirk Allen氏らは、疫学モデル(IMPACT-SEC model)を用いて、食品のトランス脂肪酸(TFA)使用禁止または削減が、健康や社会経済に与える影響と費用対効果について報告した(BMJ誌オンライン版2015年9月15日号掲載)。

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J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。

本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信するものです。

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