米グーグル、インフルエンザ流行予測サイトをオープン 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/11/17 ストリートビューなど数々のユニークなサービスを提供してきたグーグル(米国)は11日、新たに同サイトで検索されたキーワードの傾向からインフルエンザの流行状況を予測する『Google Flu Trends』を開始した。米疾病対策センター(CDC)の感染データを調査した結果、検索キーワードの「flu(インフルエンザ)」とインフルエンザの流行に高い相関性があることが判明したという。『Google Flu Trends』では、米国各州ごとにインフルエンザの流行状況を5段階の折れ線グラフとマップで表示する。但し、現時点の対象地域は米国のみ。『Google Flu Trends』はこちらhttp://www.google.org/flutrends/ 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 2型糖尿病、1日1回経口のorforglipron vs.セマグルチド/Lancet(2026/03/12) 切除可能な高リスク肝内胆管がん、術前補助療法GOLPが有効/NEJM(2026/03/12) わが国初の「男性性機能障害診療ガイドライン 2025年版」(2026/03/12) 高次脳機能障害者支援法成立で期待される当事者へのメリット/サンバイオ(2026/03/12) 片頭痛に対するCGRP関連抗体薬、2年間の長期治療継続の有用性評価(2026/03/12) 季節性インフルエンザとニパウイルス感染症の現状/感染症クォータリーレポート(2026/03/12) 介護施設心停止の救急搬送で救命できる条件は/新潟医療福祉大(2026/03/12) 抗菌薬・PPI、NSCLCの術前ICI+化学療法への影響は?(CReGYT-04 Neo-Venus副次解析)(2026/03/12)