グルコサミンがアルツハイマー病の進行を加速させる可能性 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/06/30 アルツハイマー病(AD)では広範な代謝異常が観察されるものの、どの代謝経路が病態進行を直接駆動しているのか、その分子メカニズムは十分に解明されていない。米国・フロリダ大学のTara R. Hawkinson氏らの研究グループは、ヒト死後脳およびADマウスを用いた解析から、脳内における過剰糖鎖付加(ハイパーグリコシル化)が病態進行の直接的な駆動因子(ドライバー)であることを突き止めた。さらに、電子カルテデータベースの… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 古賀 公子) 原著論文はこちら Hawkinson TR, et al. Nat Metab. 2026 Jun 9. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 アルツハイマー病に対するアーモンド効果、その結果は? 医療一般 (2026/06/15) グルコサミン、心血管イベントを抑制/BMJ ジャーナル四天王 (2019/05/29) 変形性膝関節症の痛み、薬物療法の長期効果は/JAMA ジャーナル四天王 (2019/01/16) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 再発・難治性多発性骨髄腫、トアルクエタマブ+ダラツムマブ±ポマリドミドでPFS延長/NEJM(2026/06/30) monarchE試験、日本人サブグループの長期解析結果/日本乳癌学会(2026/06/30) 統合失調症における薬物治療反応と発達障害の遺伝的リスクとの関連(2026/06/30) 進行・再発子宮体がん、ペムブロリズマブ+化学療法の長期OS結果(NRG-GY018)/ASCO2026(2026/06/30) がん関連VTEのDOACによる出血リスク、新たな予測モデルが有用か(2026/06/30) 美容目的でのチルゼパチド使用に伴う正常血糖ケトアシドーシス(2026/06/30) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)