体内CAR-T細胞生成による多発性骨髄腫治療、ESO-T01の第I相試験結果/Nat Med 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/04/10 体内でのCAR-T細胞の生成は、体外培養やリンパ球除去を省略できるため、細胞療法へのアクセスを簡素化・迅速化する可能性がある。今回、再発・難治性多発性骨髄腫の成人患者を対象に、体内でCAR-T細胞を生成するレンチウイルスベクターであるESO-T01の安全性と忍容性を評価した第I相試験の結果を、中国・Huazhong University of Science and TechnologyのNing An氏らがNature Medicine誌オンライン版2026年3月25日号に報告した… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 金沢 浩子) 原著論文はこちら An N, et al. Nat Med. 2026 Mar 25.[Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 細胞免疫療法~CAR T-cell・T-cell engager~の進歩と今後の展望/日本臨床腫瘍学会 医療一般 (2025/03/27) 次世代のCAR-T細胞療法―治療効果を上げるための新たなアプローチ/日本血液学会 医療一般 (2024/11/08) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] PCI後DAPT終了後のクロピドグレルvs.アスピリン、10年追跡結果(HOST-EXAM)/Lancet(2026/04/10) 局所進行前立腺がん、エストラジオールパッチの有効性は?/NEJM(2026/04/10) 少量〜中等量でも死亡リスクが高まるお酒の種類は?/ACC2026(2026/04/10) 慢性片頭痛に対するオナボツリヌス毒素A+抗CGRP抗体~メタ解析(2026/04/10) 肺がんのICIの投与のベストタイミングは午前か午後か(i-TIMES)/ELCC2026(2026/04/10) 世界の乳がん負担、低所得国を中心に2050年まで増加すると予測(2026/04/10) MASLD患者の心血管疾患入院、糖尿病合併で院内死亡リスク約2倍(2026/04/10) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)