更年期障害治療剤メノエイドコンビパッチ 製造販売承認取得 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/10/23 あすか製薬株式会社は10月20日、更年期障害治療剤「メノエイドコンビパッチ」の製造販売承認を同16日付で取得したと発表した。メノエイドコンビパッチは、更年期障害治療におけるホルモン補充療法のために開発された「更年期障害及び卵巣欠落症状に伴う血管運動神経系症状(Hot flush及び発汗)」の効能を有する国内初の医療用配合貼付剤であり、一枚の貼付剤中に有効成分である卵胞ホルモン(エストラジオール)と黄体ホルモン(酢酸ノルエチステロン)を含有している。同剤はすでに米国、カナダ、スイスなど主要国で発売されている。詳細はプレスリリースへhttp://www.aska-pharma.co.jp/news/pdf/news20081020.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] テコビリマト、エムポックス感染者の臨床転帰を改善せず/NEJM(2026/03/11) 4週ごとのFGF21アナログ製剤efimosfermin alfa皮下注射24週治療はMASH(F2/F3)の活動性および線維化ステージを改善する(解説:相澤良夫氏)(2026/03/11) CKDの早期診断・早期介入の重要性と「協力医」への期待/ベーリンガーインゲルハイム(2026/03/11) 薬剤性パーキンソニズムリスク、8つの抗精神病薬比較(2026/03/11) HFpEF診療で期待のフィネレノン、適格患者と注意点とは/バイエル(2026/03/11) インフルへのバロキサビル、感受性低下の割合は?(2026/03/11) 地中海食が女性の脳卒中予防に有効か(2026/03/11) 超加工食品の大量摂取でがんサバイバーの死亡リスクが上昇か(2026/03/11) 性格は仕事のやる気より“燃え尽きやすさ”に関係か(2026/03/11)