日本人のMg摂取と認知症リスク 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/18 食事性マグネシウム(Mg)は認知症予防における変更可能な因子だが、そのエビデンスは不十分である。今回、新潟大学のIrina Bulycheva氏らが、日本人の中高年者コホートでMg摂取量と認知症リスクの関連を調べた結果、男性でのみMg摂取量が少ないと認知症リスクが高いことが示唆された。Journal of Nutritional Science誌2026年1月22日号に掲載。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 金沢 浩子) 原著論文はこちら Bulycheva I, et al. J Nutr Sci. 2026;15:e12. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 日本人高齢者における野菜・果物の摂取と認知症リスク~久山町研究 医療一般 日本発エビデンス (2022/05/12) 適切なMg摂取でうつ病リスクが低下 医療一般 (2017/03/31) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 高齢者の減薬、EHRによる医師への通知が有効/JAMA(2026/02/18) 更年期症状のほてりや動悸、心血管リスクのアラートに/日本循環器協会(2026/02/18) VR介入はMCI/認知的フレイルの高齢者に有効な介入なのか?(2026/02/18) 喘息の気道炎症に新知見、擬似ロイコトリエンが関与か(2026/02/18) ホールフード食、食べる量は増えても摂取カロリーは減少(2026/02/18) 迷走神経刺激療法が治療抵抗性うつ病の症状を長期にわたり改善(2026/02/18) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27)