認知症の修正可能な14因子、日本人で影響が大きいのは? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/16 Lancet委員会では、2017年より認知症の修正可能なリスク因子に関する研究結果を報告しており、最新の研究結果は2024年に公開されている。そこでは、修正可能なリスク因子として14因子が挙げられ、難聴と高LDLコレステロール(LDL-C)が最も影響の大きな因子とされた1)。では、これらの因子の日本人における影響はどうだろうか。その疑問に答える研究結果が、和佐野 浩一郎氏(東海大学耳鼻咽喉科… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 原著論文はこちら Wasano K, et al. Lancet Reg Health West Pac. 2026;66:101792. 参考文献・参考サイトはこちら 1)Livingston G, et al. Lancet. 2024;404:572-628. 東海大学. 日本における認知症予防の可能性-認知症の約4割は「予防」可能- ~主要因子は「難聴」、次いで「運動不足」。危険因子10%の低減で20万人の発症抑制へ~ 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 認知症リスク因子のニューフェイス【外来で役立つ!認知症Topics】第26回 外来で役立つ!認知症Topics (2025/02/19) 難聴と認知症【外来で役立つ!認知症Topics】第1回 外来で役立つ!認知症Topics (2023/01/25) 認知症リスクを高める修正可能な因子、2つが追加 医療一般 (2024/09/02) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] ミノサイクリンは急性期脳梗塞に有益か/Lancet(2026/02/16) 非糖尿病PADへのメトホルミン、歩行能力を改善せず/JAMA(2026/02/16) 6種類のSSRIの安全性プロファイル比較(2026/02/16) 国内初の萎縮型AMD治療薬「アイザベイ」、地図状萎縮拡大の進行を抑制/アステラス(2026/02/16) 重症円形脱毛症、別のJAK阻害薬への切り替えが約半数の患者で有効(2026/02/16) 食事からの重金属摂取は2型糖尿病の発症因子か/国立環境研(2026/02/16) 未治療・再発肺MAC症、吸入アミカシン上乗せの有用性は?(ARISE)(2026/02/16) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27)