下痢型過敏性腸症候群治療剤イリボー錠が新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/10/09 アステラス製薬株式会社は、下痢型過敏性腸症候群治療剤イリボー錠2.5μg/5μg(一般名:ラモセトロン塩酸塩)について、「男性における下痢型過敏性腸症候群」を効能・効果として、10月7日に国内で新発売した。イリボー錠は、5-HT3受容体を選択的に阻害することで、消化管運動亢進に伴う便通異常(下痢・排便亢進)を改善するとともに、大腸痛覚伝達を抑制し、腹痛及び内臓知覚過敏を改善する。詳細はプレスリリースへhttp://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/post-31.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] zenagamtide:アミリン受容体がもたらす新たな経口糖尿病治療薬の展望(解説:永井聡氏)(2026/09/21) イプタコパンがIgA腎症の適応追加/ノバルティス(2026/09/21) T-DXdおよびDato-DXd、転移乳がん患者への1次治療に承認取得/第一三共(2026/09/21) 何年禁煙すればアルツハイマー病リスクが元に戻るのか?(2026/09/21) アミバンタマブ皮下注、ラゼルチニブ併用で4週1回投与が可能に/J&J(2026/09/21) 再発・難治性濾胞性リンパ腫へのエプコリタマブ、リツキシマブとレナリドミドとの併用療法が承認/ジェンマブ(2026/09/21) ペムブロリズマブ、プラチナ抵抗性再発卵巣がんに承認取得/MSD(2026/09/21) 抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimab、PD-L1陽性進行NSCLCのOS改善(HARMONi-2)/WCLC2026(2026/09/21) 加糖飲料の毎日の摂取は胃がんのリスク上昇と関連(2026/09/21)