子宮頸がん予防ワクチンCervarixが英国の国民予防接種プログラムに組み入れられる 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/07/04 グラクソ・スミスクライン株式会社は、英国保健省が英国国民に対するヒトパピローマウイルス(以下:HPV)感染予防の予防接種プログラムのためのワクチンとして子宮頸がん予防ワクチンCervarixを選択したと発表した。子宮頸がんの原因の約70%となる発がん性HPVの2つの型の感染を予防することを目的とするこのプログラムは、2008年9月より12~13歳の女児を対象にワクチン接種が開始されている。次いで14歳から18歳までの女性を対象としたキャッチアップ・プログラムも今後2~3年の間に実施される。詳細はプレスリリースへhttp://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2008_01/P1000490.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 2型糖尿病、1日1回経口のorforglipron vs.セマグルチド/Lancet(2026/03/12) 切除可能な高リスク肝内胆管がん、術前補助療法GOLPが有効/NEJM(2026/03/12) わが国初の「男性性機能障害診療ガイドライン 2025年版」(2026/03/12) 高次脳機能障害者支援法成立で期待される当事者へのメリット/サンバイオ(2026/03/12) 片頭痛に対するCGRP関連抗体薬、2年間の長期治療継続の有用性評価(2026/03/12) 季節性インフルエンザとニパウイルス感染症の現状/感染症クォータリーレポート(2026/03/12) 介護施設心停止の救急搬送で救命できる条件は/新潟医療福祉大(2026/03/12) 抗菌薬・PPI、NSCLCの術前ICI+化学療法への影響は?(CReGYT-04 Neo-Venus副次解析)(2026/03/12)