メトグルコ錠の小児2型糖尿病への用法・用量追加を申請 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2013/10/29 大日本住友製薬は24日、経口血糖降下剤「メトグルコ錠250mg/500mg」(一般名:メトホルミン塩酸塩)について、2型糖尿病における小児の用法・用量を追加する一部変更承認申請を同日付で行ったと発表した。 メトグルコは、肝臓における糖新生抑制作用、末梢組織における糖取り込み促進作用、小腸における糖吸収抑制作用等を介して血糖降下作用を示すビグアナイド系経口血糖降下剤である。メトホルミン製剤は2型糖尿病の第一選択薬として幅広く用いられている。 2型糖尿病におけるメトグルコの小児の用法・用量の追加については、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」での検討結果を受けて、2010年に厚生労働省より同社に対して開発要請がなされた。同社はこの要請を受け、メトグルコの小児の用法・用量を追加するための臨床試験を実施し、今回の申請に至ったとのこと。 詳細はプレスリリースへ(PDF) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 1日5分の中高強度身体活動増加で、総死亡の10%を予防/Lancet(2026/01/27) 日本におけるベンゾジアゼピン処方制限が向精神薬使用による自殺企図に及ぼす影響(2026/01/27) 逆流性食道炎へのボノプラザン、5年間の安全性は?(VISION研究)(2026/01/27) 小児片頭痛、起立性調節障害を伴わない場合は亜鉛欠乏か?(2026/01/27) RSV感染症とインフルの症状を比較、RSV感染症の重症化リスク因子は?(2026/01/27) お金の心配が心臓の老化を早めて死亡リスクを高める(2026/01/27) 体内時計の乱れが認知症リスクの上昇に関連(2026/01/27)