ピロキシカムの急性期効能を削除 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/04/07 厚労省は4月3日付で、非ステロイド系抗炎症剤のピロキシカムとアンピロキシカムについて急性期効能を削除する一変承認を行った。ピロキシカムカプセル剤とアンピロキシカムカプセル剤からは急性期効能の「外傷後、手術後、抜歯後の鎮痛・消炎」の効能・効果を、ピロキシカム坐剤からは「外傷後、手術後の鎮痛・消炎」の効能・効果を削除した。またカプセル剤の用法用量もピロキシカムは1日20mg、アンプロキシカムは1日27mgを超えないこととした。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肝線維症、40歳以上の有病率と主な要因/Lancet(2026/04/24) 血栓後症候群、血管内治療が症状およびQOLを有意に改善/NEJM(2026/04/24) 在宅医療・介護の場で見逃してはいけない骨粗鬆症/日本シグマックス(2026/04/24) 双極症患者の食事の質、うつ病患者や健康対照者との違いは?(2026/04/24) がん患者、24時間以内の死亡予測は可能か(2026/04/24) 加齢観が健康改善に関連、高齢者の約半数で機能向上(2026/04/24) GLP-1受容体作動薬、減量後は注射頻度減でも体重維持の可能性(2026/04/24)